三和生薬 腎臓仙を最初から濃く煮込んでしまうと味が悪くて飲みにくい。・・って知ってる?

腎臓仙

三和生薬 腎臓仙を最初から濃く煮込んでしまうと味が悪くて飲みにくい。・・って知ってる?

 

先日、私が留守している間、彼が気を利かして「腎臓仙」を作ってくれて待っていました。

有難いと思ってすぐに飲んだところ、えっ?という味です。彼によく聞いてみると『30分以上』ぐつぐつと煮込んだようです。廃棄するのももったいないので、少し我慢して二人で服用を開始したところ、彼も「ギブアップ」なのだそうです。

最初からよく煮込めば、より良い濃いエキスを摂取できると思ったのですが、どうも違うようですね。マスター遠藤からの服用方法を私がまとめたノートを再度確認しましたところ、やはり、我々の服用方法が違っていました。

たとえばプロたんのサイトでは以下のように記載されています。
つまりメーカーである三和生薬 腎臓仙の添付文書記載と全く同じということになります。

正式な用法は・・・・ 1袋を土瓶又は急須に入れ、適宜の熱湯を注ぎ服用する。これを繰り返し、色がうすくなったら火にかけて煎じて服用する。いずれも、食前又は食間に服用する。・・・ということです。 』

 

三和生薬 腎臓仙の利用は、薬剤師的に『日本人のための和漢療法』の一つと言える。
三和生薬 腎臓仙の利用は、薬剤師的に『日本人のための和漢療法』の一つと言える。基本的には、漢方薬(一般漢方処方)には無い、伝承されてきた日本人のデリケートな体質に合う、「和の漢方療法」と私は呼んでいます。1袋を土瓶または急須に入れ適宜の熱湯

 

この件についてプロたんのマスター遠藤に電話で質問しました。
最初から時間を多くかけて煮詰めたりすると精油分が過剰に析出し、雑味が強くなり、とても味が悪くなります。・・・とのことで納得できました。

こちらはプロたんのサイトに記載されている飲み方の方法(写真をご参考)
●実際に腎臓仙を飲んでみる

実際に腎臓仙を飲んでみる
実際に腎臓仙を飲んでみるあくまでも・・・・プロたんのプロたん的のみ方正式な用法は・・・・ 1袋を土瓶又は急須に入れ、適宜の熱湯を注ぎ服用する。これを繰り返し、色がうすくなったら火にかけて煎じて服用する。いずれも、食前又は食間に服用する。・・

つまり一般の漢方処方ではないため、今まで私がよく利用していた煎じ漢方のつくり方、飲み方と腎臓仙とは違うようですね。
腎臓仙は漢方ではなく、『民間療法薬』。つまり日本古来からの独特の薬草療法と言うことです。また、感覚的にはティーパックのお茶のように気軽に服用できるイメージが濃いのですが、これは医薬品【第2類医薬品】なんですね。
俗に言われているハーブティーよりもずっと奥が深いです。ですから、メーカーが決めた方法で服用するのがベストということなのでしょう。

 

私と同じプロたん会員の『ばあばさん』のブログにも同様のことが書かれていました。

●腎臓仙(じんぞうせん) 薄くて良いんだよ。

腎臓仙(じんぞうせん) 薄くて良いんだよ。
そこで濃い腎臓仙を1日3回飲んでいたのですが、止めて薄い腎臓仙を回数飲む事にしました。急須にお湯をさして1分位でお茶碗についで飲んでいます。1日5~6回位飲んでいます。そうして、出がらしになるのを待つんです。

結局、用法・用量通り飲めばよかったということで、摂取するエキス量は総合的にそれほど変わりなければ、味が美味しい方が良いですね。勉強になりました。

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