ウチダの雲南片玉金は田七人参と鬱金(ウコン)を原料とした高級な漢方サプリ。

雲南片玉金

ウチダの雲南片玉金は田七人参と鬱金(ウコン)を原料とした高級な漢方サプリ。

先日、兄夫婦が久々に我が家に遊びにきました。兄は日本人の女性と職場結婚しています。
私の義理の姉にあたりますが、彼女は私よりも年下。でも私にとってはとても頼りになる「姉」なんですよ。

 

外資系の会社の日本支社が代々木にあり、自宅は三鷹です。兄は夜遅くまで仕事している管理職で、先日の社内検診で「肝機能」について医師より勧告されたということです。さっそく、プロたんへ電話をして漢方相談の予約を入れました。福生から4人で青梅のプロたんに行きました。

 

薬剤師遠藤から紹介された商品は、『ウチダの雲南片玉金』です。高級な和漢サプリで、田七人参と鬱金(ウコン)を原材料とした錠剤タイプの製品で服用しやすいと思います。玉金(ぎょくきん)とは、ウコンの根の先についている紡錘形の塊根(かいこん)を選別したものです。中医学上で言うと、性質は涼(りょう)であり、例えば肝が熱性の場合には最適と、薬剤師遠藤が兄に話していました。

 

一方、現在日本で、「ウコン」を素材とした健康食品が販売されていますが、使用部位はウコン本体の根茎(こんけい)をさします。中医学的には、実は「ウコン」ではなくて「姜黄(きょうおう)」と位置づけています。(春ウコン、秋ウコン)生薬の性質は前述の玉金とは反対に温(おん)となります。

 

このため、兄のようにアルコール摂取が多く、疲労やストレスが「肝」に蓄積している場合には、涼(りょう)である玉金(ぎょくきん)が向いていると説明してくれました。ウチダの雲南片玉金420粒は漢方サプリ(つまり健康食品)として1日に15粒から18粒を目安として水またはお湯と一緒に摂取する形となります。

兄は喜んで、当日は3個セットを購入しました。1個単価は雲南貴精よりも安いのですね。

なお、当製品の詳細説明は、以下のページとなります。

参考リンク

ウチダの 雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)の薬剤師解説。
ウチダの 雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)の薬剤師解説。平素は、ウチダ和漢薬の漢方をベースとした「ウチダの雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)」をご愛顧頂き、誠に有難うございます!雲南片玉金(うんなんへんぎょくきん)が容器変更により、5